マリア・クララ安武真佐子
∞ | 有限会社 マーサメリー 代表取締役 |
∞ | 言語:日本語、英語 |
∞ | クリスチャン・ネーム:マリア・クララ |
∞ | “IIBC AWARD OF EXCELLENCE”(2017年)受賞 |
(TOEIC成績優秀者に贈られる賞) |
東京都世田谷区出身
ハイデルベルグ大学(オハイオ州、米国)ピアノ・パフォーマンス科卒業
学内ピアノコンチェルト・コンクールWilliam Henry Gibson Concerto Competition優勝
音楽の分野において幅広く活動。
1987年、ロックアーティスト甲斐よしひろ氏の通訳としてツアーに同行したことをきっかけに、ニューヨーク・レコーディング通訳の機会を与えられる。その後もNYにて日本人ミュージシャン(東芝EMI、ビクター、ソニーなどのアーティスト)による現地レコーディング・コーディネーションを行う。
また、ロックに焦点をあてた初のNY最新ロック・ガイド「Rockin’ Guide of New York」(シンコー・ミュージック)(1989年)を執筆。現地の情報雑誌にもニューヨークのトレンド情報を寄稿した。
約10年間のアメリカ生活を経て帰国。アーティスト・マネージャーという新しい扉が開かれる。1993年(株)佐野元春事務所入社。海外プロジェクト(レコーディングやCF、雑誌「This」〔佐野元春編集責任〕など)では通訳、制作補佐として同行した。長年の海外生活のため、暫くは逆カルチャー・ショックに圧倒されながらも、仕事に向かって勇往邁進。佐野元春氏から多くのことを学ばせて頂いた。これらの日々が、現在の糧となる。
その後は、アーティスト本、谷中 敦氏(東京スカパラダスオーケストラ)による初エッセイ「ソングフォーラブ」(パルコ出版)の企画などを行う。また、リズム・タップと出会うことにより音楽としてのタップに注目。ちょうどその頃、赤坂にあるライブ・ビストロNovember Eleventh 1111のマネージャーより、リズム・タップのプロデュースの機会を与えられたことが大きな転機となり、これをきっかけにリズム・タップのライブやイベントを行うこととなった。
2004年 有限会社マーサメリー を設立。2006年5月より宇崎竜童・阿木燿子夫妻のライブ・ビストロ November Eleventh 1111 にてライブやイベントの企画ブッキングを開始。
現在、音楽とダンスは、人々に喜びと愛をもたらすことを心にNovember Eleventh 1111でのライブの企画ブッキングを行う。 バイオリン、ギター・インスト、ギターボーカル、パーカッション、ウクレレ、ネイティブアメリカン・フルート、スティールパン、フラ、ハーモニカ、空間音楽など分野は多岐に渡る。
プライベートでは、教会にてオルガン奏楽、サーバー、信徒奉事者として礼拝奉仕を行う他に、生まれ育った町の自治会理事を務める。
クリスチャンであることから「隣人を自分のように愛しなさい」を信条とする。
1998年 | タップ・ライブの企画プロデュース |
2003年 | 音楽としてのタップ(Tap As Music)をコンセプトに、タップ・イベント「Tam Tam Tap(タムタムタップ)Vol.1~4」を開催 |
2004年 | 有限会社マーサメリー設立 |
2004~2009年 | 写真家松谷椿土のマネジメント業務。出張写真館「家族の絆」を企画 |
2011~2012年
|
東日本大震災チャリティ・コンサート「出会いの喜び」Vol.1~Vol.5を企画主催 |
2006年5月~現在 | 宇崎竜童・阿木燿子夫妻のライブ・ビストロNovember Eleventh(東京・赤坂)にてライブの企画・ブッキング |
開催日 東日本大震災Charity concert 会場:November Eleventh1111 2011年09月19日 出会いの喜び Vol.1ゲスト:山本英美(vocal & guitar)弾き語り 2011年10月05日 出会いの喜び Vol.2 “心ほんわか”Charityネコ展 絵:高橋麻紀 2011年10月21日 出会いの喜び Vol.3松谷椿土Charity フォト展 「行動すれば賛同が生まれる〜私たちは今」
2012年01月09日 出会いの喜び Vol.4 「私たちは忘れない」 ゲスト:マイケル・カスタルド(vocalist)
(NYの教会で収録された「アレルヤ」の映像及びコメントで参加) 2012年07月 01日 出会いの喜び Vol.5心をひとつに ゲスト:Sai Ailing(Harp)、Christopher Hardy(percussion)
社是
「親切で、慈しみ深くありなさい。
あなたに出会った人が誰でも前よりももっと気持ちよく、明るくなって帰るようになさい。
(「マザー・テレサのことば - 神様への贈り物」より)」
人と人との繋がりを大事にし、育むことを心がけております。
二度と訪れない「その時」を心に。