Footprints


 

第一ステージ〜NY

アーティスト甲斐よしひろ氏のソロ・ツアーで通訳としてスタート。
NYにて日本人ミュージシャンによるニューヨーク・レコーディングの通訳及びコーディネーションを行う。日本からは甲斐よしひろさんを始め、たくさんのミュージシャンが来られ、微力ながらアルバム制作の一環にお手伝いをさせて頂いたことに感謝。現地レコーディング・スタジオ、パワー・ステーションの方々にも大変良くして頂いた。
また、ロックに焦点をあてた初のNYロック・ガイド、「Rockin' Guide of New York」(シンコー・ミュージック)を執筆。現地雑誌にトレンド情報を寄稿した。様々な機会をNYという土地で与えれたこの時期が、原点

 

 

第ニステージ〜マネージメント

約10年間のアメリカ生活の後帰国。アーティスト、佐野元春氏のマネージャーとなり、海外レコーディングや海外プロジェクトの際には通訳、制作補佐として同行。レコーディングや全国ツアーのみならず、雑誌「This」(佐野元春責任編集)、ファンクラブ誌などあらゆる面でマネージメントに関わる業務を担当。長年の海外生活のため、暫くは逆カルチャー・ショックに圧倒さながらも、仕事に向かって勇往邁進。佐野元春氏から多くのことを学ばせて頂いた。これらの日々が、現在の仕事の糧となる。

 

 

第三ステージ〜企画・コーディネーション

退社後、谷中 敦氏(東京スカパラダスオーケストラ)による初エッセイ「ソングフォーラブ」(パルコ出版)、BIKKE(元Tokyo No.1 Soul Set、現ナタリー・ワイズ)による初エッセイ「フォー・セール」(パルコ出版)企画・コーディネーションなどを行う。

世紀のロック・フェスティバルと言われた「Woodstock Festival 1969」写真展企画書(高山まゆみ女史と共同企画)は、NHK(教育テレビ)の番組「Woodstock69/99」の元となった。この頃、プライベート面では祖母の介護という家族としての大きな仕事を行った時期でもあった。必然的に仕事の量は少なくなったが、「生きる」ということや「社会」について真剣に考えるきっかけとなった。特に「老いて笑顔の社会」であって欲しいと願うようになる。

 

 

第四ステージ〜リズム・タップ

1999年よりタップ・ライブのプロデュースをスタート。

音楽としてのタップ(リズム・タップ)に注目。当時としてはまだ数少ないタップダンスのライブ企画制作、プロデュース及び広報活動を行う。

「出会いから作品が生まれる」ことに気付き、「出会いを大切に」をモットーにマーサメリーを主宰。

2003年7月 「タップは音楽」をテーマにしたリズムタップ・ライブやタップ・イベント「タムタムタップ」を開催。(マーサメリー企画制作・主催)(Vol.1-4)

 

 

第五ステージ〜法人化として本格的にスタート

2004年3月 有限会社マーサメリーを設立。タップダンスライブ・プロデュースからスタート。
november-eleventh1111(宇崎竜童&阿木燿子夫妻のライブ・ビストロ。所在地:東京・赤坂)にてタップ・ライブを行う。
2004年10月〜2009年7月 フォトグラファー松谷椿土が所属アーティストとなる。
家族の絆をテーマに出張写真館を展開。
2006年5月 november-eleventh1111にて音楽ライブを開始。
2009年7月 クリエイター交流会「出会いの喜び」初開催。

 

 

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